浜松のインターネットカフェ「コローレ」おすすめコミックのご紹介~『彼岸島』『ホリミヤ』

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「何を読もうか迷ってしまう!」という方のために、今回は、スタッフおすすめのコミックをご紹介したいと思います!今回ご紹介するのは、『彼岸島』『ホリミヤ』の2作品です!

『彼岸島』

週刊ヤングマガジンで2002年に連載を開始した、松本光司作のサバイバルホラー漫画。2010年には続編『彼岸島 最後の47日間』が同誌にて連載開始。2014年8月からは、『彼岸島 48日後…』と改題した新章に突入し、話題を集めている。

キャッチコピーは「吸血鬼サバイバルホラー」。彼岸島という閉鎖的な空間で繰り広げられる吸血鬼とのバイオレンスなバトルシーンとリアルな恐怖感が人気を集め、過去にはドラマ化、映画化もされた人気作。

【あらすじ】

宮本青果店の店長の息子である宮本明は、数年前に彼岸島で行方不明になった兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に渡る。しかし、そこは“吸血鬼”が住む恐怖の島であった。明は兄を捜し出し本土に連れ帰るため、吸血鬼との闘いに身を投じていく。

★注目ポイント

連載開始から12年。『彼岸島』の続編である『彼岸島 最後の47日間』も、遂に最終回を迎えました。「想定外のラスト!」「これで本当に終わりなの!?」など、読者の間でも大きな話題となった“衝撃の最終回”!ぜひチェックしてみてください☆

『ホリミヤ』

2007年2月から、ウェブサイト「読解アヘン」で公開されているHERO原作のウェブコミック。2008年にスクウェア・エニックスから「堀さんと宮村くん」として単行本を発売、2011年11月号からは構成を新たに、荻原ダイスケ作画で「ホリミヤ」として連載を開始。若者を中心に人気を集めている。

【あらすじ】

学校では美人で頭も良く人気者。でも家では家事をこなし、小さな弟の面倒もみる家庭的な女子高生、堀京子(ほりきょうこ)と、地味で暗くて目立たない、でも学校外では耳や口にピアスを入れ体に大きな刺青を入れている男子高校生、宮村伊澄(みやむらいずみ)。ひょんなことからお互いのもう一つの顔を知った二人が織りなす、甘くて切ない超微炭酸系スクールライフ!

★注目ポイント

徐々に近づいていく二人の距離が、もどかしくて、甘酸っぱい!!読んでいくうちに、あなたもきっと「ホリミヤ」の虜になること間違いなしです☆

いかがでしたか?どちらも今話題の人気作品☆

まだ読んだことがないという方、ぜひコローレにご来店いただきお楽しみください!

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